
「持続可能で温もりある豊島区の未来へ」と題し、これまでの歩みを振り返るとともに、次の世代にどのような豊島区を引き継いでいくのかとの視点から、次の課題を取り上げました。
- 10年、20年先を見据えたまちづくりと、「一人の声から始まる、誰一人取り残さない区政」について。
- 若者の孤独・孤立を防ぐ居場所と伴走支援、不登校の子どもたちの多様な学び、給付型奨学金と奨学金返済支援について。
- 単身世帯が約3分の2を占める豊島区で、ミドル期からの孤独・孤立対策や、頼れる身寄りのない方への支援について。
- 分譲・賃貸の違いを超え、集合住宅に暮らすすべての区民を守る防災と、在宅避難力の向上について。
- 原付二種の区立自転車駐車場への受入れや、民間施設等も活用したオートバイの駐車環境の拡充について。
この20年間、大切にしてきたのは「一人の声を大切にする」ことです。
制度やまちの姿、時代は変わっても守るべきものは、一人ひとりの暮らし、命、尊厳である――その思いを込めて質問しました。
これまで支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
