会場では、星野芳昭初代魚沼市長や地元・豊島の方とばったり再会したほか、以前、豊島区総務部長としてお世話になった方とも久しぶりにお会いでき、大変懐かしく、温かなひとときとなりました。
豊島区と魚沼市は、平成15年に(当時の旧堀之内町星野町長と)防災協定を締結して以来、継続的な交流を重ねています。近年では、令和6年5月に高際みゆき豊島区長と内田幹夫魚沼市長との面会も行われ、魚沼の木材や名産であるお米の紹介、さらには区内イベントでのPR連携など、地域資源を活かした交流が進められています。
私は魚沼出身ではありませんが、ご縁をいただき交流を重ねてこられたことを嬉しく感じています。
防災協定は平時からの顔の見える関係、信頼の積み重ねがあってこそ生きるものだと改めて実感しました。今後も、災害時の支え合いはもちろん、人と人、地域と地域を結ぶ交流を大切にしてまいります。






