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福祉費の質疑で、「予防型福祉」の視点からフレイル対策について質問しました。

【予算特別委員会】

福祉費の質疑で、「予防型福祉」の視点からフレイル対策について質問しました。

区が進めている
・ヒアリングフレイル(聴こえの衰え)への早期対応
・補聴器購入費助成の拡充、などの取組は高齢者の社会参加を支える重要な施策です。

私は今回、補聴器助成について、現在の上限5万円に対し、同様の制度を持つ23区の平均が約8万円であることも踏まえ、助成額の引き上げの検討を提案しました。

また、聴覚だけでなく、視力低下による「アイフレイル」への視点も重要であることを指摘しました。

フレイル対策は、介護が必要になる前の段階から生活機能を守る
「予防型福祉」の柱となる政策です。

今後も区民の健康と生活を支える取組を前へ進めてまいります。