車止めの支柱間隔を広げて、車いすや自転車の通行を容易にしました。

東武東上線、北池袋―下板橋駅間にある5号踏切は、自転車を除く車両通行禁止踏切の為、車止め支柱が4本設置されていました。
近隣からは、自転車の通行に支障があるとの陳情を受けて調査したところ、支柱の間隔が60~72cmしかなく、バリアフリー法での車いすの通行に不適格な状態でした。
区道路整備課を通じて東武鉄道に改善を要望し、このほど110㎝程度の間隔に広げていただきました。
安全安心な地域づくりに、これからも頑張っていきます。

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